医療保育士になりたいな
- Wilson Cham現在の日本では、医療保育士の認知度はかなり低いものですが、イギリスや、アメリカではホスピタル・プレイ・スペシャリスト、または、チャイルド・ライフ・スペシャリストと呼ばれ、国家試験クラスの資格がある仕事です。
近年になってようやく日本でも導入の動きが出てきており、小児病棟などでこれからの子ども達の発達や心のケアに医療保育士の存在は欠かせないものになってくるとわたしは思います。
本来なら、国が先駆けて資格試験を導入してくれれば良いのですが、まだ、確率されたものはありません。
しかし、医療系専門校などでは、着目されはじめていて、一般の保育士資格と共に取得できる日も近いと思われます。
現状では、一般の保育士資格を取得して医療関係の小児病棟の求人で就職をするようになりますが、医療保育士としてのやりがいなどが見つけられるのではないかと思っています。
まだ数は少ないそうですがイギリスやアメリカに留学して、医療保育士の資格を取得している人もいるそうです。
わたしも是非そのような方面で前向きに人生を考えたいと思います。
保育士の資格を取って一般の保育園で働きながら留学費用を貯めて医療保育士の資格を取得し、その実績を基にして、現在の日本にも専門の保育士が必要であると訴えていけば、今の日本の保育の未来も新しくなっていくのではないかと思います。
保育士には国の未来を担ってくれる子ども達との関わり合いです。
その場、その場に置かれた状況の中で未来を歩いてくれる子ども達が笑顔で生活できるような保育士をめざしていきたいです。
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8 7月 2009-10-08